准看護師から看護師へさらなる専門性を身につける
昭和46年に准看護師から看護師国家資格取得のための2年課程(夜間定時制)の看護師養成所として発足し、現在2,179名の卒業生を地域医療の現場へ送り出してきました。 働きながら学び、地域医療を支える看護のリーダーを目指します。
※本課程への入学には、准看護師免許が必要です。
高い資格試験合格率
過去10年間平均
本校
95.1%
全国平均
89.7%
看護師国家試験で、全国平均を大きく上回る高い合格率を維持しています。
2025年度
100%
看護科は夜間定時制2年課程です。(修業年限は3年)学年ごとに講義と臨地実習を組み合わせて学びます。
1年次
講義中心

2年次
臨地実習+講義

3年次
臨地実習+講義

臨地実習は1年生の12月と、2年生の11月、2月~、3年生の10月まで実施します。 実習時間は8:30〜16:30を目安とし、実習先・時期により変更となる場合があります。



働きながら学ぶ夜間課程
准看護師として働きながら、看護師国家資格の取得を目指せる夜間定時制の課程です。講義と臨地実習を通して、専門性と実践力を高めます。
看護師国家資格を目指す学び
基礎分野から専門分野、臨地実習まで段階的に学び、看護師として必要な知識・技術・判断力を身につけます。
地域医療を支える看護の実践
地域の医療機関や保健・福祉施設での実習を通して、患者さんや利用者さんに寄り添う看護を実践的に学びます。
本校では、看護師として必要な知識・技術・態度を身につけるため、多様な医療機関や保健・福祉施設で臨地実習を行います。 対象者の健康状態や生活背景を理解しながら看護を実践し、判断力や問題解決能力、コミュニケーション能力を養います。

臨地実習は各学年の学習進度に応じて段階的に実施
所定の課程を修了することで、 看護師国家試験受験資格を取得できます。
高等学校卒業者は養護教諭養成課程の受験資格が得られます。

現場での経験を学びにつなげ、働きながら看護師の夢へ。
専門課程看護科2年 掛 美紅
私たちが通う高松市医師会看護専門学校には、高等課程准看護科と専門課程看護科の2つの課程があります。初めて医療を学ぶ方でも、基礎から丁寧に学べる環境が整っているため、安心して学びを深めることができます。
専門課程看護科の特徴としては、日中に准看護師として医療機関で働きながら、夜間に授業を受けるスタイルをとっていることです。医療現場で経験を積みながら、学校で知識を学ぶことができるため、学んだことをすぐに現場で考えたり、実践につなげたりすることができます。座学だけではなかなか理解できないことも、自分の目で見て、実際に経験することで理解が深まり、看護への興味や学ぶ意欲にもつながっていると感じます。
また、本校は少人数制のため、教員との距離が近く、分からないことや困ったことも気軽に相談できる環境が整っています。クラスメイトは年齢や社会経験もさまざまですが、同じ看護師を目指す仲間として、お互いに支え合い、励まし合いながら成長できることも本校の魅力だと感じています。
卒業後は、多くの学生が医療・福祉施設に就職し、地域の方々の健康を支える看護師として、それぞれの場所で活躍しています。
皆さんも、働きながら夢をかなえる道を、本校で一緒に歩み始めてみませんか。

私の看護の原点
香川県立保健医療大学 看護学科 看護学科長
精神看護学教授 則包 和也
高松市医師会看護専門学校で看護を学んだことは、私の人生を形づくる大切な礎となっています。担任の先生方の温かな励ましと、個性豊かな講師の先生方による講義、そして実習で助け合い、励まし合った仲間との経験は、今も私にとってかけがえのない財産です。
現在は主に精神看護学の教育に携わっていますが、その原点には本校での学びと経験があります。本校の卒業生であることを誇りに、これからも看護の発展に少しでも貢献していきたいと思っています。
OPEN CAMPUS
個別相談・見学も可能
准看護科・看護科対応
学校の雰囲気や授業の様子を、実際に見て体験できます。
高松市医師会看護専門学校では、進学を検討されている方に向けてオープンキャンパスを開催しています。
学校説明や施設見学を通して、入学後の学びや学校生活を具体的にイメージしていただけます。
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