准看護科

PRACTICAL NURSING

患者さまに寄り添い信頼される准看護師を目指して

高松市医師会准看護学院として昭和27年の創立以来、4,450名を超える卒業生を地域医療の現場へ送り出してきました。
働きながら学ぶ学生も多く、幅広い年代の仲間とともに学べる環境です。きめ細かな指導のもと、多くの卒業生が進学や医療・福祉の現場で活躍しています。

高い資格試験合格率

過去10年間平均

本校

98.6%

全国平均

97.9%

准看護師資格で、高い合格率を維持しています。

2025年度

100%

授業時間

1年次は登校して授業を受け、2年次は臨地実習と授業です。具体的な時間は以下のとおりです。

1年次

授業中心

2年次

臨地実習+授業

2年次は実習と授業を組み合わせて実施

カリキュラム

2年次は実習と授業を組み合わせて実施

  • 臨地実習で学ぶ実践力

    看護師として必要な知識と技術を身につけるため、地域の医療機関や基幹病院で臨地実習を行います。 患者さんとの関わりを通して、現場で求められる実践力を養います

  • シミュレーション演習

    実際の医療現場を想定したシミュレーション演習を実施しています。看護技術の習得だけでなく、判断力やコミュニケーション能力を高めながら学びを深めます。

  • 仲間とともに学ぶ学校生活

    幅広い年代やさまざまな経歴を持つ学生が集い、互いに支え合いながら学んでいます。仲間との交流を通して、協調性やチーム医療の大切さを 学ぶことができます。

実習について

多彩な実習施設で
現場に即した看護を学ぶ

本校では、各課程の学びに合わせて医療機関や保健・福祉施設などで臨地実習を行います。
患者さんや利用者さんとの関わりを通して、看護に必要な実践力と判断力を身につけます。

主な実習先

臨地実習は1年次3月末から開始

めざす資格

准看護師試験受験資格

所定の課程を修了することで、准看護師試験受験資格を取得できます。

看護師養成2年課程受験資格

高等学校卒業以上の方は、看護師養成2年課程(進学コース)の受験資格
中学校卒業の方は、准看護師としての実務経験3年以上で、看護師養成 2年課程(進学コース)の受験資格

在校生の声

年齢を超えた仲間と学び、日々成長を実感しています。

高等課程准看護科1年 村尾 玲奈

本校の准看護科は、年齢層も様々で10代から50代まで幅広く、社会経験も豊富に積んだ社会人の方や男性の学生も多く、いろんな視点から共に看護を学んでいます。
専門知識や技術を学ぶことは簡単な事ではありませんが、わからない内容は、学生一人ひとりに寄り添い、質問に何度でも優しく、丁寧に親身になって教えて下さる先生方のおかげで、深く理解することができ、全ての学びに繋がっています。
また、勉強の合間で、お互いの職場や私生活の話、子育ての悩みや相談、美味しいお店の話など、いろいろな情報交換ができ、笑いも絶えずついつい話し込んでしまう事もある程ですが、同じ看護の道を歩む仲間と毎日楽しく、切磋琢磨し勉強に取り組んでいます。
難しいけど何か面白い!やりがいがある!看護は奥が深い!日々、自分自身を強く成長させる環境が高松市医師会看護専門学校にはあります。

介護の現場で芽生えた思い、看護師になる夢へ一歩ずつ。

高等課程准看護科2年 濱田 蓮斗

私は入学前から、介護施設で介護ヘルパーの仕事をしています。
介護ヘルパーの仕事は、利用者様の日常生活援助が主な仕事になります。
職場には、急変する方や終末期の方、亡くなられる方もいますが、介護職の自分にはできることが限られています。
しかし、看護師がそのような場面でも命と向き合い、急変時の対応や利用者さんの思いに寄り添ったケアをしている姿を見て、自分もそうなりたいと思い、受験することを決めました。
臨地実習では、思うようにできず悩んだこともありましたが、先生やクラスメイトに相談したり、患者さんとのコミュニケーションや清潔援助など自分にできることを実施することで少しずつ自信がついてきました。実習記録は、日々、指導を受けながら学んでいます。看護師の仕事は、「きれいな仕事ではない」「大変そう」「厳しそう」そんなイメージがあると思いますが、今の日本は「少子高齢化」が進んでおり、看護師の需要はまだまだ増えています。
社会に必要とされる仕事で、患者さんやご家族から感謝されることで誰かの役に立っていると実感できる大変やりがいのある仕事だと思います。本校に入学し、たくさんの知識や技術を学び、看護師になる夢を一緒に叶えませんか。

卒業生の声

医療法人社団 新進会 おさか脳神経外科病院
SCU(脳卒中ケアユニット)看護師長 下元 昭二

私の看護の道は、この学校の准看護科から始まりました。初めて医療の現場に立ち、患者さんに寄り添う仕事の温かさと責任を知ったことが、私の原点です。就職先は脳神経疾患を専門とする病院で、急性期の患者さんは状態の変化が早く、観察の質がそのままケアの質につながることを日々痛感しました。目の前の患者さんにもっと良い支援を届けたいという思いが強くなり、基礎をさらに深めたいと看護科へ進学しました。看護の仕事は、出会う患者さんや現場によって求められる知識や技術が変わり、学び続けることで自分の力を広げていける魅力があります。その思いが、より専門的に支える力を身につけたいという気持ちにつながり、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の取得を目指すきっかけになりました。現在は急性期の現場で患者さんの変化を見極める役割や、スタッフの育成にも携わり、学び続けることの大切さを日々感じています。看護の道に興味がある方にとって、この学校はその思いを形にしていける場所だと思います。
(おさか脳神経外科病院勤務 2026年現在)

個別相談
見学も可能

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看護科対応

OPEN CAMPUS

オープンキャンパス

学校の雰囲気や授業の様子を、実際に見て体験できます。
高松市医師会看護専門学校では、進学を検討されている方に向けてオープンキャンパスを開催しています。
学校説明や施設見学を通して、入学後の学びや学校生活を具体的にイメージしていただけます。

日程・お申し込みはこちら

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准看護科・看護科対応

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