学校案内
SCHOOL
学校長あいさつ
学校長 小島 章裕
地域医療を支える看護師を育てるために
高松市医師会看護専門学校には、高等課程准看護科と専門課程看護科があります。准看護科 は昭和27年の創立以来4,450名、看護科は昭和46年の開設以来2,179名の卒業生を送り出し多くの先輩たちが地域医療や基幹病院の現場で活躍しています。
本校では、専門知識や技術の習得はもちろん、患者さんに寄り添う温かな心と高い実践力を備えた看護職の育成を目指しています。
現場で活躍する医師や看護師、医療専門職による講義や演習、基幹病院での臨地実習を通じて、医療現場で求められる力を身につけることがで きます。
また、学生一人ひとりの意見を大切にし、学びやすい環境づくりにも力を注いでいます。 医療の高度化や少子高齢化の進展により、看護師に求められる知識や技能はますます高度化しています。その一方で、人々の健康と幸福を支える看護の役割は、時代が変わっても決して変わることはありません。
看護への道は決して平坦ではありませんが、学び続けることで自らを成長させ、大きなやりがいを得ることができます。看護の道を志す皆さんを、私たちは心よりお待ちしています。
教育理念
生命の尊厳と人間尊重を基本理念として、人と社会を愛する豊かな人間性を育み地域住民の健康生活に貢献できる有能な看護実践者を育成します。
教育目的
生命の尊厳と人間尊重を基盤とした豊かな人格と教養を身につけ、社会の要請に応えられる 看護の専門職業人として基礎的知識・技術・態度を修得し、保健・医療・福祉の一員として科学的根拠に基づいた安全な看護を実践する看護師・准看護師を育成します。
施設紹介
教室
図書室・パソコンコーナー
看護実習室
在宅看護実習室
エントランス
学生ラウンジ